バックカントリーエリア

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対象
リスクコントロールができる上級者向け

ライドスタイル
最初だけ車搬送にてアプローチ、きついアップダウンが続き、高い体力、技術が必要。これを1日かけて走り切ります。

エリアスケール
数十キロのワンウェイトレイルを走ります。

昼食
山中にて昼食を取るため弁当持参(みらい塾の昼食はお付けできません)

ツアー時間
7時15分集合 14時半頃下山
他のツアーと比べ集合時間が早くなります。
高標高帯に入るため安全面を考慮してのタイムスケジュールとなります。

エリア概要
TRAIL CUTTERでご案内する、体力、技術とも一番上級者向けのエリアになります。
アップダウンの連続するシングルトラックを中心に、山の中を数十キロに渡りマウンテンバイクで楽しみます。
スタート場所までは搬送車で移動し、ライドはスタートします。
尾根筋のシングルトラックを中心に途中林道も交えつつ登ったり下ったり、担いだり押したりと、マウンテンバイクに必要な様々な要素が詰まった盛り沢山なライドです。
人里離れた森の中に分け入ってのマウンテンバイクライドはまさに冒険!
途中渓流をマウンテンバイクを担いで渡るような場所もあり、常に状況がかわり続けます。
このエリアは亜高山帯から高山帯に属し、海外のマウンテンバイクメディアに出てくるような素晴らしい景観が広がるので、途中お互いに撮影なども楽しみながら走ってみましょう。
クライマックスは、この地域のトレイルで、私たちが知る限り最も変化に富んだねじりこむように変化する最高のルートを通り里に出ます。
朝から夕方まで走り倒した充実感は走ったものにしかわからない最高の達成感を与えてくれることでしょう。

※参考までに、この3rdエリアのスケール、体力レベル、難易度を3倍にしたのがバックカントリーエリアとなります。

持ち物、服装
弁当、飲み水1~1.5ℓ程度、ファーストエイドキット、バイク修理キット、非常食、雨具、防寒具、長そで、長ズボンをお勧めします(笹薮を抜ける箇所あり)、何かあっても極力自己対処できる機材の用意

バックカントリーツアーを希望される方は、以下を必ずお読みいただきご参加ください
このエリアは、開催に当たり安全面と許認可の関係で厳しい制約がかかっています。
入山する山域は、普段マウンテンバイクの走行が禁止されている場所です。
そこを伊那市の協力をいただき、ガイドツアーに限っての利用の了解をいただいています。
また利用に当たり、山道の保守管理作業を行ない、独自の利用規定を作ることで開催が実現しています。
安全面においても人里離れた奥地に入ることから、リスクの高いツアーであることをご理解ください。
大きなトラブルが起きた場合、またツアー以外でこのエリアを無断走行した場合、今後マウンテンバイクの利用が一切行えなくなる可能性があることを理解し、責任ある行動をお願いします。
入山に当たり参加者名簿、利用目的、運行計画、ツアー後の結果報告等がその都度求められ、それ以外の入山はすべて無断と判断されます。

参加に当たっての条件

  • 押し担ぎが続くハードな登りが連続します。1日動き回れる相応の体力がある方。
  • 土地関係者から路面の保全を厳しく求められています。タイヤをロックしたりドリフトすることなく痕跡を残さないライド技術があること
  • 安全を第一にした走りができること。
  • ツアー以外での入山禁止を守れる方、また無断入山を助長させないようGPS情報の公開禁止を守れる方。

上記が守れない参加者がいると判断した場合は、その場でツアー自体を中止し全員引き返す、もしくは林道にて下山します。その様な場合でも返金等は基本的に行わない事をご了承ください。
路面を傷めてしまう急な下り部分を押して通過していただく箇所もありますのでご了承ください。

参加に当たり皆様のご理解ご協力をお願いいたします。

※奥山の高山帯ゆえに天気が不安定な場合、途中で中止、となる場合もあります。
前日の予報で雨天の場合は中止です。
※ツアーの最初の下りでライド技術の確認を行わせていただきます。

エリアのイメージは過去実施したテストライドの様子を参照してください。

テストライド1回目

テストライド2回目

テストライド3回目

 

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