バックカントリーツアー

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アップダウンの激しいトレイルを弁当担いで1日かけて走ってきます。
バックカントリーと言う名にふさわしい、今までのマウンテンバイク感をひっくり返すくらいの充実感と感動を得られるツアーです。
これまでのTRAIL CUTTERのツアーとは違う山であり、トレイルの志向、ロケーション、スケールすべてが全く別物と思ってください。

このツアーですが開催に当たり安全面と許認可の関係で厳しい制約がかかっています。
下に示す条件を満たせる方のみの参加とさせていただきます。条件をよくお読みの上ご検討いただきますようお願いいたします。

参加に当たっての条件

  • 押し担ぎが続くハードな登りが連続します。その様なトレイルを1日中マウンテンバイクで走り回れる体力がある方。
  • 土地関係者から路面の保全を厳しく求められています。相当な急傾斜のトレイルもある中でタイヤをロックしたりドリフトすることなく痕跡を残さない高いライド技術があること(急傾斜のトレイルのため後輪ブレーキをかければすぐ滑ってしまいます、ほぼ前輪ブレーキのみでコントロールできる技術が必要です)。
  • 山中で起きるメカトラブル、身体的トラブルに対し最大限自分で対処できること。
  • 他の参加者たちと協調性を以て楽しめること。安全を第一にした走りができること。
  • ツアー以外での入山禁止を守れる方、また無断入山を助長させないようGPS情報の取得の禁止を守れる方。

ツアー開始後、上記が守れない参加者がいると判断した場合は、その場でツアー自体を中止し全員引き返す、もしくは林道にて下山します。その様な場合でも返金等は基本的に行わない事をご了承ください。
利用を許可いただくに当たり環境保全、安全管理、運行方法などに関しての各種条件を提示されそれをクリアすることが求められています。
皆様のご理解ご協力をお願いいたします。

なぜこのような規定を定めているか?
このツアーでご案内する場所は、今までマウンテンバイクの走行が禁止されていた地域です。
そこを伊那市の協力をいただき、ガイドツアー限定という事で試行的に利用の了解をいただいています。
また利用に当たり、道の保守管理作業を行ったり、厳しい利用規定を作ることで開催が実現しています。
安全面においても人里離れた奥地に入ることから、リスクの高いツアーであることをご理解ください。
事故等のトラブルが起きた場合、またツアー以外でこのルートを無断走行した場合、今後マウンテンバイクの利用がこのエリアにおいて一切行えなくなる可能性があることを理解し、責任ある行動をお願いします。
入山に当たり年間利用日程、参加者名簿、利用目的、運行計画、ツアー後の結果報告等がその都度求められそれ以外の入山はすべて無断と判断されます。

内容
アップダウンの連続するシングルトラックを中心に、山の中を30㎞ほどマウンテンバイクで楽しみます。
スタート場所までは搬送車で移動、そこからライドはスタートします。
尾根筋のシングルトラックを中心に途中林道も交えつつ登ったり下ったり、担いだり押したりと、マウンテンバイクに必要な様々な要素が詰まった盛り沢山なライドです。
人里離れた森の中に分け入ってのマウンテンバイクライドはまさに冒険!
途中渓流をマウンテンバイクを担いで渡るような場所もあり、冒険心を激しくくすぐられること間違いなし。
道中は亜高山帯から高山帯に属し、周辺のロケーションは信じられないくらい素晴らしいものです。
海外のマウンテンバイクメディアに出てくるようなライド映像も撮れちゃうような場所ですので、途中お互いに撮影なども楽しみながら走ってみましょう。
クライマックスは、ちょっと急ながらもこの地域のトレイルで私たちが知る限り最も変化に富んだ最高のルートを通り里に出ます。
最後は林道を走って1日のライドの余韻に浸りつつツアー終了。
朝から夕方まで走り倒した充実感は走ったものにしかわからない最高の達成感を与えてくれることでしょう。

※奥山の高山帯ゆえに天気が不安定な場合は途中で中止、もしくは既存のトレイルエリアでの自走ライドへ切り替えとなります。雨天の場合は中止です。
※ツアーの最初の下りでライド技術の確認を行わせていただきます。また路面を傷めてしまう急な下り部分を押して通過していただく箇所もかなりありますのでご了承ください。

ライドのイメージはこれまで実施したテストライドの様子を参照してください。

>>テストライド1回目
>>テストライド2回目
>>テストライド3回目

推奨機材
細かくアップダウンを繰り返すトレイルであるため、ドロッパーポストの装着を強く推奨いたします。

料金
¥10,000(ガイド料、トレイル維持管理料、保険料込)

ツアー時間
7:15集合 ~ 15:00頃終了

持ち物
弁当、飲み水1~1.5ℓ程度、ファーストエイドキット、バイク修理キット、非常食、雨具、防寒具
※何かあっても極力自己対処できる機材・道具を持参してください

服装
長そで、長ズボンがおすすめ(笹薮を抜ける箇所あり)

 

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